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<自民幹事長>郵政改革法案は時代に逆行 参院選の争点だ(毎日新聞)

 自民党の大島理森幹事長は27日、横浜市で講演し、鳩山内閣内で対立が表面化した郵政改革法案について、「民を圧迫し官を太らせる考え方でまとめようとしていることに怒りを感じる。参院選で戦う大きな争点だ。時代に逆行する政策だ」と批判した。【木下訓明】

「離党・辞職否定、良くない」=小林議員進退で民主幹部と協議へ-鳩山首相(時事通信)
前田日明氏、今度は国民新党からの出馬を検討 参院東京選挙区(産経新聞)
産経志塾「立派な日本人が日本をつくる」(産経新聞)
福岡でも和解勧告=全国2件目-B型肝炎訴訟(時事通信)
長崎の小型機墜落、原因はパイプの整備ミス(読売新聞)
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「施設の拡充よりも、住まいの充実を」―高専協・橋本会長(医療介護CBニュース)

 全国約150の高齢者専用賃貸住宅(高専賃)運営事業者でつくる高齢者専用賃貸住宅事業者協会(高専協、橋本俊明会長)は3月23日、第2回の総会を開いた。はじめにあいさつに立った橋本会長は、「(介護)施設の増設拡充は、高齢者自身の意向とは思えない」とした上で、「施設の拡充よりも、住まいの充実」が必要とし、今後の高齢者政策は自宅や高齢者の集合住宅を中心に進めるべきと述べた。

 橋本会長はまた、現在の在宅介護では、家族の介護を前提としたケアプランしか立てられないとし、「家族の意向で(高齢者が)容易に施設に移動することになる。その結果、施設の不足が起こる」と指摘。「家族の援助を前提とせず、一人暮らしの高齢者をいかに自宅で支えるかが緊急の課題となっている」と述べ、こうした問題を介護保険制度の改革によって解決すべきと訴えた。

 続いて、国土交通省住宅局住宅総合整備課の岡崎敦夫住環境整備室長が登壇。首都圏や関西圏などの大都市部で、介護・生活支援サービス付きの高齢者の住まいが少ないとのデータを示した上で、こうした地域での急速な高齢化の進展にどう対応していくかが課題との認識を示した。
 また、国交と厚生労働の両省で「高齢者の住まいと地域包括ケアの連携推進検討チーム」を設置しており、「高齢者の住まいと地域包括ケアの連携に係る課題の整理」や「高齢者の住まいのハード・ソフト両面の質の確保のための行政の関与に係る課題の整理」などについて、2011年度予算や必要な法改正などを視野に入れて検討を進めていると述べた。

 厚労省老健局高齢者支援課の水津重三課長は、高齢者住宅の整備に積極的に取り組んでいるデンマークの状況を紹介した。1970年代までは現在の日本のように大規模施設を整備していたが、80年代に入って「居住機能とケア機能の分離」の必要性が強調され、▽これまでの暮らしてきた生活との継続性▽高齢者自身の自己決定の尊重▽高齢者の残存能力の活用―の高齢者三原則を重視し、施設を高齢者住宅に転用する取り組みが進められたとした。

 このほか、東京都福祉保健局高齢社会対策部の狩野信夫部長は、都内に4万人以上の特養待機者がいるなど施設志向が強いと指摘。その要因を「地域に安心感がないこと」と分析した上で、生活支援サービス付きの高専賃を整備し、介護や医療を外付けで利用する仕組みをつくることなどが重要と指摘した。


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民主・自民両党首脳“ニアミス”(産経新聞)

 民主党の鳩山由紀夫首相、小沢一郎幹事長らと、自民党の谷垣禎一総裁、大島理森幹事長らの両党首脳クラスが24日夜、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ内の料亭「なだ万」でそれぞれ会合し、ニアミスする一幕があった。取材に駆けつけた記者団からは「すわ大連立?」との冗談も出たが、自民党の集まりを終えて店から出てきた河村建夫前官房長官は「鳩山首相も来ていたの?」と、初耳の様子だった。

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蒸気機関車 ぽっぽー春の音…「SLやまぐち号」出発進行(毎日新聞)

 山口市のJR新山口駅で20日、冬季運休していた蒸気機関車「SLやまぐち号」の出発式があった。同駅と島根県の津和野駅間を結び、今年11月末まで土日、祝日などを中心に計86日間運転する。6月20日までは「ポニー」の愛称で知られる機関車「C56」とディーゼル機関車「DD51」を連結して運行する。

 JR山口線のSLは73年に廃止されたが、沿線市町の強い要望で79年に復活。これまでに192万人を超える鉄道ファンらが利用した。出発式は多くの見物客でにぎわい、家族3人で訪れた山口市吉敷の主婦、津田彰子さん(41)は「SLの音を聞くと春を感じますね」と声を弾ませた。【井上大作】

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「本物として売らない」信じた偽作制作者に無罪(読売新聞)

 日本画家・東山魁夷らの偽作を制作し、詐欺事件の手助けをしたとして、詐欺ほう助罪に問われた福井市のデザイン会社経営林敏明被告(65)に対する判決が16日、岡山地裁倉敷支部であった。

 篠原康治裁判官は「本物としては売らないと言われ、信じていたという被告の供述は合理性がある」などとして、無罪(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 林被告は、京都市南区の古物商の男(71)から依頼され、2007年秋頃から08年夏頃までに、東山魁夷の「緑響く」など4点の偽作を制作して、男らが井原市の会社役員から約1億2000万円をだまし取る犯行を手助けしたとして逮捕、起訴された。

 古物商の男は同支部で、詐欺罪で懲役4年6月の実刑判決を受けている。

 林被告の弁護人は「警察、検察の見込み捜査」と批判。地検の岩崎吉明次席検事は「予想外の判決。内容を精査し、適切に対応したい」とコメントした。

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<NPO>優れているもの選別 評価基準構想、学会で提唱へ(毎日新聞)

 優れた特定非営利活動法人(NPO)を「エクセレントNPO」として評価し、市民の寄付やボランティアを受けやすくしようという構想が、14日に京都市で開かれる「日本NPO学会」の大会で発表される。提唱するのは非政府組織(NGO)の代表者や大学教授ら10人。構想を取りまとめた認定NPO法人「言論NPO」(東京都中央区)の工藤泰志代表(51)は「『アフター5に社会貢献したい』と考える市民に、信頼できるNPOを示したい」と語る。

 現在、NPO法に基づいて認証されたNPOは約4万団体。ただし「政府から自立して市民とともに社会の課題に取り組むのが本来の姿なのに、政府や行政の下請け事業に資金を頼り、市民とのつながりを持たない団体も多い」(工藤代表)という。こうしたことから日本NPOセンターの山岡義典代表理事やNGO「難民を助ける会」の堀江良彰事務局長らが構想に参加し、07年から全国のNPOの実態調査や評価の基準作りを進めてきた。

 「エクセレント」の評価を受けるための基準は▽法律や公共サービスの仕組みを変えるための活動をしているか▽市民の参加に支えられているか--など。4月に詳細な基準を発表し、市民向けのシンポジウムも開催する予定。工藤代表は「構想に多くの賛同が得られれば、優れたNPOに人やお金が積極的に集まるような『強い市民社会』を作るきっかけになる」と話している。【安高晋】

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外相経験者は説明を=密約「けじめ必要」-河野氏(時事通信)

 自民党の河野太郎衆院議員は10日午前、党本部で開かれた外交部会で、外務省の有識者委員会が核持ち込みなどに関する日米の「密約」の存在を認めたことについて「自民党として何らかのけじめは付ける必要がある。何で自民党は(密約を公表)できなかったのかを明らかにしないといけない」と強調。歴代の外相経験者を同部会に呼び、事実関係について説明を求めるべきだとの考えを示した。
 河野氏は「自分がやってきたことは棚に上げて、調査しただけでおかしいじゃないかと言っても全然説得力はない。古い自民党の悪かったところは隠したまま、相手の悪口を言っても始まらない」と語った。 

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ドラマ撮影現場でAKB48の小道具盗む 高校生ら3人逮捕(産経新聞)

 テレビドラマの撮影現場に忍び込み、人気アイドルユニット「AKB48」が使った小道具などを盗んだとして、警視庁少年事件課と日野署は窃盗の疑いで、東京都日野市在住の都立高校3年(18)と私立高校1年(16)の兄弟と、無職少年(16)の計3人を逮捕した。

 同課によると、3人はAKB48の熱烈なファンで、「彼女達が使っているものであれば何でもほしかった。観賞用に盗み、飽きたら売ろうと思っていた」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年12月17、18の両日に同市百草の旧百草台小学校に忍び込み、ドラマの撮影に使われた看板やヘルメット、クッション、ベンチコートなどを盗んだとしている。

 同課によると、同小学校は廃校で、AKB48が出演する深夜ドラマ「マジすか学園」(テレビ東京系)のロケ地として使われていた。3人はメンバーのブログで撮影場所を特定。「私立馬路須加女学園高校」と書かれた看板(縦90センチ、横25センチ)を野外のセットから外して持ち帰ったほか、無施錠のドアから校内に侵入し、控室として使われていた教室から小道具を盗んでいた。

 ベンチコートはメンバー用の特注コートで、ネットオークションでは1着約50万円で取引されているという。

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三井情報、最大10万件の個人情報紛失(時事通信)

 三井情報は9日、最大約10万件の個人情報が保存されていたノートパソコンを派遣社員が紛失したと発表した。個人情報は名前や生年月日などで、第三者への流出や不正利用は今のところ確認されていないという。
 同社によると、パソコンには、同社が受託したシステム開発案件に関連し、顧客から預かった法人の個人情報データが記録されていた。派遣社員は3日、帰宅途中にパソコンが入ったかばんごと紛失したという。 

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企業・団体献金禁止「今国会で結論」 新たな火種? 首相は意欲(産経新聞)

 ■逆風封じと自公分断狙い 国民新が猛反発

 鳩山由紀夫首相は4日の参院予算委員会で、企業・団体献金禁止の実現に向けた政治資金規正法改正案の今国会成立に期待感を示した。民主、社民、国民新の与党3党は幹事長会談を開き、企業・団体献金禁止に関する与野党協議機関の設置を野党側に呼びかけることで一致した。ただ、国民新党は協議機関の呼びかけには同意したが、企業・団体献金禁止には反対を表明しており、無理に進めれば、連立与党の新たな火種になりかねない。(山田智章)

 「企業・団体献金の禁止はまさに政治不信を払拭(ふっしょく)させる大変重要な手だてとなる。この国会で結論を見いだしてほしい」

 4日の参院予算委で小沢一郎幹事長の側近として知られる高嶋良充参院幹事長が「カネがかからない政治を作るためにどうするべきか」と問うと、首相は「わが意を得たり」とばかりにこう答弁した。

 首相や小沢氏が企業・団体献金禁止に動くのは、2人の「政治とカネ」問題が招いた民主党への逆風をやわらげたいとの思いに加え、もう一つの思惑がちらつく。かねて熱心な推進派である公明党と、消極的な自民党を分断し、後半国会を円滑に進めることだ。

 参院予算委でも、公明党の白浜一良副代表は「(与野党の)協議会を呼びかけるなら結論を出すという強い決意で呼びかけてほしい」と述べ、首相を後押しした。

 だが、肝心の与党3党の足並みは乱れている。

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「何で民主党の『政治とカネ』の問題の尻ぬぐいにうちの党が付き合わなければいけないんだ」と猛反対。3日には「そんなことやったら鳩山(首相)みたいな豊かな家庭に生まれないと政治家をやれなくなる」と言い放った。

 このため、国民新党の自見庄三郎幹事長は与党幹事長会談で「うちには考えがあるので中身の合意は困る」とくぎを刺した。与党が一致しなければ、自民党に賛成を促しても迫力不足は否めない。小沢氏は会談後の記者会見で「『一方的に結論を』というやり方でなく、その場でみんなでやりましょう」と友好ムードの演出に腐心した。

 とはいえ、会談に先立ち、民主党は4日、「政治資金対策チーム」の会合を開き、法改正に向け、具体策の検討に入った。

 改正案は企業・団体献金の禁止だけでなく、企業・団体による政治資金パーティー券の購入も禁じることが柱となる。これでは政治活動に支障が生じかねないため、政党助成金の倍増や、公設秘書数の増加などを同時に実施する案も浮上している。国民新党の提案を受け、議員報酬の日割り制導入を目指すことも検討している。

 だが、政党助成金増額などはさらなる世論の批判を呼びかねない。首相は秘書や会計責任者に対する政治家の監督責任強化にも意欲を示しているが、これもブーメランのように我が身に返ってくる可能性もある。

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参政権、今国会見送りも=「間に合うか分からない」-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は2日夜、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「今国会に間に合うか分からない」と述べ、通常国会への提出を見送ることもあり得るとの認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相はまた、同日行った小沢一郎民主党幹事長との会談で、同法案に関して連立与党内ですり合わせをしていくことで一致したことを明らかにした。会談で小沢氏は「(同法案は)時間がかかっても、自分としては大事なテーマだと思う」と発言したという。 

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10日に政治姿勢で集中審議=参院予算委(時事通信)

 参院予算委員会は4日の理事懇談会で、2010年度予算案審議に関し、10日午後に鳩山由紀夫首相と関係閣僚が出席して政治姿勢に関する集中審議を行うことを決めた。5、8、9日には一般質疑を行い、5日は首相も出席する。 

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 ■学業とビジネス「両立」

 「『日本人には寄付の文化がない』といわれるけど、人と人のつながりを大事にする国民。頑張っている人を応援するプラットホームがあれば、何かが起きるはず」

 スポーツや芸術など、さまざまな分野で活躍する人を支援するサイト「チアリング・スパイシー(チアスパ!)」のプロジェクトマネジャーを務める。慶応大学の4年生でもあるが、「ほぼ毎日、チアスパ!のために動いています」。

 チアスパ!は、応援してもらいたい人が目標や活動などを書いて登録し、応援したい人がオンライン決済でアバターを購入すると、登録者に代金の85%が届く仕組み。残る15%は運営費などにあてられる。

 昨年7月にオープンし、すでに25人が登録。今年1月から、パラリンピックの障害者クロスカントリースキー日本代表のためのキャンペーンを実施している。ワックス代100万円が目標だが、まだ80人から約30万円しか集まっていない。

 4月から大学院に進む。「自分が落ち込んだときに、チアスパ!で頑張っている人たちを見ると、パワーをもらえる。社会にプラスになるビジネスを提供できるように、学業とビジネスを両立させていきたい」(池田証志)

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10年度予算案、3月2日に衆院通過=採決で合意-民、自、公3党(時事通信)

 民主、自民、公明3党の国対委員長が26日午後、国会内で会談し、2010年度予算案について、衆院予算委員会で3月2日に採決することで合意した。与党の賛成多数で可決されるのは確実で、本会議でも可決され、同日中に衆院を通過する運びだ。 

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<線路侵入騒動>「撮り鉄」の心理とは…(毎日新聞)

 鉄道の写真を撮ろうとする愛好家「撮り鉄」が線路に入り込み電車を止める騒動が相次いだ。それほど夢中になるファンの心理とは--。新幹線500系のぞみの運転が今月で終わる東京駅を訪ねた。【坂巻士朗】

 ホームは26日正午過ぎ、カメラや携帯電話を構える約300人がひしめいていた。さくにカメラを据え付けている人もいる。「手すりから前に出ないで」「肩車はやめて」と、駅員が呼びかける。JR西日本が97年から運行する500系は、かつて営業運転で世界最速の時速300キロを出した。新大阪-博多間での「こだま」としての運転は続く。

 ◇ネットで写真公開

 高校、大学と鉄道研究部だった東京都渋谷区の筒井貴也さん(26)は、2台のカメラを持参していた。画像をiPod(アイポッド)に落として楽しんでいる。「500系は技術力とデザイン性を兼ね備えた新幹線。さよならを言いに来ました」

 インターネットの普及で、写真をネット上で公開し、撮影スポットや絞りの調整具合などを情報交換する愛好家が目立つ。いい写真を撮りたいという心理は強くなる一方だ。

 ◇「譲り合う声を初めて聞いた」

 この1週間で3回目の撮影となる文京区の介護職員、松室康子さん(24)。職場で「鉄子」と呼ばれ、写真は会員制交流サイト「ミクシィ」で公開している。08年11月に引退した新幹線0系を撮りに岡山まで出向いたこともあり、「動き出した途端、日常を置き去りにしてくれるような感覚になる新幹線が好き」という。「今日は『どうぞ』と譲り合う声を初めて聞いた。騒動があったからかな」

 「騒動」が起きたのは今月14日。JR関西線河内(かわち)堅上(かたかみ)駅(大阪府柏原市)近くで、臨時のお座敷列車「あすか」の写真を撮るために10人ほどが線路に侵入し、上下線19本が運休した。

 JR西日本は警察に被害届を出した。「鉄道ファンの立ち入りで被害を申告したケースは記憶にない」(同社広報部)。大阪府警は鉄道営業法違反容疑で実況見分、捜査を続けている。

 JR東海道線草津駅(滋賀県草津市)でも20日、「あすか」目当ての人が線路内に立ち入り、上下線5本が最大で10分遅れた。

 ◇「マナー守らない人がいる」

 「断固として立件すべきだ」とは、東京駅で500系を撮影していた千葉県白井市の会社員、金子典之さん(49)。「もう40年近く撮影しているが、デジタルカメラが普及したからか、最近は撮影する人が多く、マナーを守らない人もいる。運転士めがけフラッシュをたいたり、動いている車両に近付いたり」

 鉄道評論家、川島令三さんによると、筋金入りの鉄道愛好家は全国で5万人と推定されるという。「案内放送を録音したり、線路の配線図をつくったり。最も多いのは撮影を楽しむ人でしょう」

 毎月数百件の写真投稿がある月刊誌「鉄道ファン」。相次ぐ列車妨害を憂い、ホームページに注意を促すメッセージを載せた。今後は、撮影マナーの記事を企画している。川島さんは「ファンは『鉄道のことを最も知っているのは自分だ』と思い込みがち。何をしても許される、というように、気持ちを膨張させてしまったのかもしれない。現場で声を掛け合えば、トラブルは減らせるはずだ」と指摘する。

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